リーグ概要

2018 年 JFL 昇格をミッションに始動

私たちは日本を代表する

アマチュアスポーツチームを目指します!

     JFL という中間的なリーグを

          フルアマチュアで 目指す理由

1.今尚、埋もれていく才能溢れる人材
毎年、Jリーグでは 120 名の選手が入れ替わります。裏をかえせば 120 人の選手が解雇されているということです。野 球などと比較しても選手生命は短く、殆どの選手がサッカーをやめてしまいます。Jリーグ選手の他にもプロ選手を夢見て高校や大学、またはJリーグの下部組織で青春の殆どをサッカーに費やしてきた若者がいます。しかし、プロ契約できる者は極僅かで厳しい練習漬けの反動でサッカーを辞めてしまう若者も多いのが現実です。
欧州や南米からみると日本はクラブチームが不足しており、選手の受入先がありません。 近年、サッカー協会の活動が浸透してきてサッカー競技人口は増加傾向にあります。しかし、長くサッカーを続けられる環境はまだ整っていません。
私たち、 富山新庄クラブはそのような人材の為にも中間的なチーム作りをコンセプトに置き、子供から大人まで長く、サッカー を続けられる環境を作り上げたいと思っております。

2.何故、アマチュアなのか?
プロ選手の殆どがセカンドキャリアに不安を抱えています。サッカーを辞めても生活していく方法がないのです。指導者の道もありますが極僅かです。富山新庄クラブは地域企業に若くして引退した選手や高校や大学でプロになれなかった 選手の雇用受入先となっていただき、選手のセカンドキャリアを支援していきたいと思っています。厳しい練習に耐え てきた人材は、メンタル面は非常に強いものがあり、企業にとっても必ずや成果をあげてくれる頼もしい人材になるで しょう。今、厳しい経済状況の日本にとって逆境に強い若者こそ必要なのではないでしょうか? 富山新庄クラブはプロ契約選手ではなくアマチュアのサッカー選手を集め、地域活性化・経済活性化に貢献したいと考えています。

 

日本サッカーリーグの構成

日本サッカーリーグは、J1リーグを頂点にJ2、J3、JFL、地域リーグ、都道府県リーグで構成されています。
J1、J2、J3リーグがプロチーム、JFLより下のリーグがアマチュアリーグとして位置づけられています。

日本プロサッカーリーグ(J1、J2、J3)

日本プロサッカーリーグとは、Jリーグのことを示し、トップリーグであるディビジョン1と下部リーグのディビジョン2があります。
Jリーグへの参加資格を得るためには様々な規約があり、ホームタウンとする都市の、自治体・地域などの支援者の存在がなくては、Jリーグへの入会は困難であります。
支援者の応援を受け、クラブの設備面や経営面などを改善していくことによって、Jリーグ準加盟チームとして承認され、Jリーグ参入の準備を進めていくことになります。

日本フットボールリーグ(JFL)

JFLは、「日本フットボールリーグ」の略称です。
JFLに参加しているチームは大きく二つに分かれており、将来的にJリーグへの参加を希望するチームと、それ以外のアマチュアチームで結成されています。
Jリーグを目指すチームにとっては登竜門そしてアマチュアチームにとっては、唯一の全国リーグで最高峰の位置に属します。
JFLより下のカテゴリーのチームがJFLに昇格したり、JFLでの成績が思わしくないチームはJFLより下のカテゴリーである9地域リーグに降格するという入れ替え制度があります。

地域リーグ

地域リーグは全国9つのブロック、北海道・東北・関東・東海・北信越・関西・中国・四国・九州の9つの地域で行われているリーグです。
リーグは、1部・2部構成がほとんどであり、各地域の1部リーグ優勝チームはJFL昇格を決める全国地域サッカーチャンピオンズリーグに出場することができます。
しかし、地域リーグにもJリーグやJFLのように下のカテゴリーへの降格があり、
リーグでの成績が思わしくないチームは地域リーグの下のカテゴリーの都道府県リーグに降格することになります。