DAIKI NAKAYAMA

中山 大樹

精神的支柱完全復活。

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MF

プロフィール

ニックネーム
ダイキ
出身地
群馬県
生年月日
1991年7月27日
身長 / 体重
168cm / 64kg
血液型
A
利き足

経歴・所属

桐生第一高等学校

北陸大学

富山新庄クラブ

セールスポイント

親しみやすい、周りを活かしたプレー

サポーターへ一言

今年もサポーターの熱い声援に負けないように新庄クラブは頑張りますので今年も新庄クラブをよろしくお願いします!

選手エピソード

僕の家はスポーツ一家

僕の生まれは群馬県高崎市のとある田舎である。三兄弟の末っ子として誕生した。

僕の家族はスポーツ一家である。父母は学生時代にテニスでインターハイに出場。

僕たち三兄弟は幼稚園の年中あたりからラグビーを始めた。その後長男はラグビー、次男はバスケ、そして僕はサッカーの道へと進んだ。

 

サッカーを始めたきっかけ

僕がサッカーを始めたきっかけは、ちょうど、野球をやろうか、
サッカーをやろうか悩んでいた小学校2年生の時だった。
2つ歳上の青木拓哉(現、浦和レッズ)に
町内のソフトボールの練習後に誘われたことがきっかけ。

それから、市内にあるサッカーチーム(高崎西FC)に入ることになった。
野球も楽しいがそれ以上にサッカーの方が楽しく感じた記憶がある。

母さんありがとう

一人で小学校へ行き、壁あてをしたり、家の庭で暗くなるまでリフティングをしていた。母親と1000回出来たら1000円貰えると約束をし、めっちゃ頑張った記憶がある!そして2年かけて小5の時に1000回達成した。

その努力のおかげか、小学生では、県トレセン、ナショナルトレセン候補と、チームで僕ひとりが選ばれた。そこには、同級生とは思えないくらい上手い選手が沢山いた。もっと上手くなりたいと思いひたすら練習した。

 

その後中学に進学すると、同じ学校の同級生は中学校のサッカー部に入部していたが、僕はもっと上のレベルのチーム(群馬県では一番強いと言われていたFC前橋ジュニア)に入ることができた。

思春期の僕

中学時代には全国大会ベスト16という成績を残した。
個人としては、県トレセン、関東トレセンと選出された。
この時が一番のピークだったのかもしれない!(笑)

 

中学を卒業し、桐生第一高校に進学。
親元を離れ寮生活をしながらサッカーに没頭した。
高校時代はチームとしても、個人としても上手くいかない高校生活だった。
しかし、高校生活ではサッカーのことだけではなく人間としての成長ができた3年間であった。

これからが本番

高校卒業後、石川県の大学(北陸大学)に進学。
北陸大学の監督は元日本代表で、サッカーをするには完璧な環境であった。
しかし、大学では一人暮らしをしていた為、バイトなどでサッカーが疎かになっていた。

大学の同級生は、関西、四国から来ていて、良い仲間がたくさんできた。
今になっても交流を持つほどである。プライベートの方が充実していたかもしれない!(笑)

こんな大学生活を送り、卒業後はサッカーを辞めようとおもっていたが、
北陸大学のOBの方が、仕事とサッカーができる環境を提供すると言ってくれて、
富山に来ることとなった。

そして、新庄クラブに入団することとなった。新庄クラブに入団して7年目になるが、
サッカーの経験値が高い人達の中でやっているから、
社会人になってもまたサッカー人生を楽しめそうだ。