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第45回北信越フットボールリーグ Division1 第6節の結果

第45回北信越フットボールリーグ Division1 第6節の結果をお知らせいたします。

2019年6月23日(日)13時30分キックオフ 会場/経大フィールド(新潟県)

富山新庄クラブ(AWAY) 3 – 3 ’05加茂FC(HOME) (前半 0 – 1  後半 3 – 2)

≪公式記録はこちら≫

http://refolm-hfl.appspot.com/koushiki_kiroku.jsp?gameid=1629

【連勝ならず!逆転するも追いつかれドロー】

前期残り2節、絶対に勝利し勝ち点を積み上げたい本日の試合は、前半立ち上がりからボールを支配し試合を優位に進めるが、何かが噛み合わない、ボールを支配しているのではなく、相手にボールを回されている感が否めない、何人かの選手の動きが非常に重たく感じているなか、どうしてもほしかった先制点を相手に決められ、前半を0-1で終了。

後半徐々に動きがよくなり、球際の強さ・ルーズボールを拾い、裏のスペースに走りこむ選手が見られた中、背番号 9 FW 森川 雄二選手が決め、同点となるもその後すぐに不用意なファールを与えてしまい、こぼれ球を決められ1-2となる。

なんとか同点に追いつきたいと果敢にゴールを目指した選手たちにチャンスが訪れると背番号 9 FW 森川 雄二選手が本日2点目となるゴールを決め、スコアを振り出しに戻しチームに更なる勢いを与えると選手たちは前半とは見違える動きでボールを支配しつつ、チーム全体で絶対に勝利するんだという意気込みが感じられてきた最中、またしてもチーム最年長でもある頼れる、背番号 9 FW 森川雄二選手が技ありのシュートを決め、ハットトリックを達成し3-2と逆転に成功。この勢いを持続させながらどうしても勝利で終わりたかったが、気の緩みからか相手にボールを奪われ得点を許してしまい、3-3の引き分けで試合終了となった。

本日の試合はどうしても勝ち切りたかったが、先制点を決められても落ち着いて自分たちのリズムを取り戻し、チーム全体で逆転できるまでの試合運びを展開できたのは、日々の練習と試合を重ねるにつれてチーム全体そして選手が成長してきたものと前向きにとらえたい。しかし逆転後に勝ち切るためにどのような試合運びをしなければいけないかなど課題も残る試合でもあった。

この課題を日々の練習からもう一度高めていき、次節の前期残り1試合を絶対に勝利できるよう取り組んでいきたい。

次節の試合は、第45回北信越フットボールリーグ Division1 第7節≪AWAY≫

6月30日(日)vs.FC北陸 13時30分キックオフ 試合会場/北陸大学フットボールパーク(石川県)

前期残り1試合。絶対に勝利し、いい流れでチーム全体で後期へとつなげていきたい一戦。アウェイでの開催となりますが、是非会場へお越しいただき、選手に熱い声援をお送りください。