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2019 第45回北信越フットボールリーグDivision1第14節≪最終戦≫の結果

2019第45回北信越フットボールリーグDivision1第14節≪最終戦≫の結果をお知らせいたします。

2019年9月15日(日)13時30分キックオフ 会場/岩瀬スポーツ公園

富山新庄クラブ(HOME) 3 – 1 FC北陸 (前半0-0 後半3-1)

≪公式記録はこちら → http://refolm-hfl.appspot.com/koushiki_kiroku.jsp?gameid=1660≫

【最終戦!勝利を飾り、今季目標「4位以内」達成!】

この試合を勝利することができれば、確実に目標の4位以内が達成でき、なんとしても勝利で終え、来季につなげたい一戦。

前半立ち上がりからペースを掴みボールを支配しつつゴールを目指すが、決定機をことごとく外し先制点を奪うことができない状況が続く、前半11本ものシュートを放つが決定力に欠け逆にピンチを向かえる場面が目立つ状況の中、今季先発初出場の背番号30 GK 酒井 秋が安定的な守りを見せ、ピンチを防ぎ 前半を0-0で終える。

後半53分、背番号10細木から背番号6山田と繋ぎ最後は背番号9森川が落ち着いて決め、どうしても欲しかった待望の先制点を奪う。この得点でチームはさらに落ち着き、ボールを支配しつつ、66分には背番号9森川からのパスを背番号26轡田が決め、2-0とさらにリードすることに成功。しかし、88分にコーナーキックから相手に決められ、2-1と嫌なムードが漂うものの、90+2にはカウンターから背番号14松井のパスを受けた背番号6山田がドリブルで運びながら相手GKと1対1となり、確実にゴールに流し込み3-1で試合終了となる。

4月から開幕し早いもので今季最終戦を迎えることとなった。1月末に新監督を招聘し、昨年度からチームに残ってくれた選手+新加入選手を加え、2月からチームが始動し、地元の高校にも協力を仰ぎながら、天候にも恵まれ、開幕までに数多くの練習試合を行い、既存選手と新加入選手との融合を図りながら開幕に挑んだ。開幕から数試合は、選手個人とチームの戦術理解に苦しみなかなか結果を出すことができない状況も続いていたが、徐々に選手個々チーム内での意識統一ができ始め、自分たちのやるべきことが少しづづ形となって表れてきた。上位チームとは力の差があるものの、下位チームには勝ち切ることができ、今季掲げたクラブ目標「4位以内」を達成することができた。

しかしながら、富山県サッカー選手権大会では5回戦で敗退し、決勝に駒を進めることができず、全国社会人サッカー選手権北信越大会では、アルティスタ浅間に0-0まで持ち込みPKでの敗戦、北信越国体では単独チームで新潟県代表に挑むものの2-1で敗戦し、本国体出場を決めることができなかった。来季はどんな相手にも対等に戦えるだけのチーム力を備え、チーム一丸となり新たな目標に向かい一歩一歩前進していきたい。

今シーズン多くのスポンサー様そしてファン・サポーターの皆様に多大なるご支援とご声援を賜り、クラブ・選手一同感謝申し上げます。